当ページでは、皆様が日ごろ疑問に感じている保険のことに何でもお答えしていきます。
まずは一度目を通して見てください。
ここに載っていない疑問・質問に関しては、メールフォームにご記入の上送信してください。皆様のご質問、お待ちしております。
A:「生命保険・損害保険」をトータルにとらえ、相談できるところです。
最近流行の保険相談は、生命保険だけに限定しての相談がほとんどです。弊社ももちろん、生命保険だけの相談もお受けしていますが、損害保険分野も含めたトータルなアドバイスをさせていただいております。
■オリエント保険サービスが考える保険見直しの特徴
「我が家のリスクは何か?」
保険には、さまざまな機能がありますが、第一の機能は補償(保障)機能です。事故の際や万一のときのリスク(危険)の回避・緩和です。保険を検討される場合、まず考えるのは”我が家のリスク“ 万一のリスクを回避・緩和してくれる保険は、生命保険とか損害保険とかに分けて考える性質のものではなく、本来トータルに考えるべきものです。販売するほうの立場で、生命保険・損害保険に分けているだけのことです。 さまざまな角度からリスクを保障(補償)してくれる保険は、生命保険・損害保険もまとめてトータルに考えるバランスのとれた保険であることが重要です。弊社では、合理的な保険の選び方をご案内させていただいております。
■ヒト・モノ・賠償リスクをトータルに私たちを取り巻くリスクは、実にさまざまです。
人のリスク、物のリスク、賠償のリスク・・・時代を反映してリスクも広範囲に広がっています。 ・万一の時(死亡)のことを考えて、死亡保障に大きなウエイトをかけすぎ、長生きの備えをしていなかった。 ・生命保険には十分すぎるほど入っていたが、火災保険に入ってなく、一夜にして財産が灰になってしまった。 ・大切な子供を乗せた万が一の事故に備え、大好きな車に多額の自動車保険をかけいたが、その子供が全く違うことで隣の子供に後遺症をおわせてしまい、多額の賠償金を払わなければならなくなった。賠償金を払うという備えはしているはずがなく、愛車を手放す羽目になった。
■20年のノウハウと経験
損害保険分野の商品は、内容が複雑で難解というイメージをお持ちの方が多いのも事実ですが、弊社では、20年来にわたり培った経験とノウハウを踏まえ、しっかりとアドバイスをさせていただきます。
⇒くわしくはこちらをご覧下さい
A:私どもは、しつこい勧誘等は一切行っていませんので、安心してご相談ください。
契約を「する・しない」の最終的な判断は、お客様に行っていただきます。ご相談を受け、ご一緒にプランを検討し、じっくりとお客様が考え納得されれば加入されればよいのです。 尚、弊社では、お客様に安心してご相談していただくために多少の相談料を頂いております。これは「タダは怖い・・・加入させられるのでは・・・」といった不安や、無料ということで負い目を感じ、「加入しないと悪いかな」という思いをもたれないようにしていただくためでもあります。
A:ご相談は、納得いくまで、何度でもお受けします。
生命保険にたくさん加入されていて証券が多い方の場合は、今の内容をご一緒に確認する場合、結構な時間が必要となるケースもあります。(今の内容を整理し確認することで、今の保険内容が合っているかどうかがわかり、我が家の現状が見えてきます。)
その場合は、2度、3度とお打ち合わせをさせていただくこともございます。
相談料は、最初の1回だけいただき、その後は一切いただいておりませんので、お気軽に、何度でも、疑問点が解消され、納得行くまでご相談ください。
⇒くわしくはこちらをご覧下さい
A:現在のご加入内容やご相談者の状況等を踏まえ、今の保険をこのまま持っておかれたほうが良いケースもあります。そのような場合は、必ずしも新しい保険にご加入されることをお勧めしません。私どもは、常にご相談者様の立場に立って、ご相談者様の方に不利にならないようなアドバイスを心がけております。
A:保険料負担が軽いことは魅力的ですが、安さだけで判断すると誤った結果になりかねません。
保険料負担の軽さだけを基準にすると、よくいう「安かろう、悪かろう」という結果になるやも知れません。保障(補償)内容と保険料のバランスを考えて、この内容でこの保険料は割安感があるというような判断がポイントと思います。また、生命保険の場合、保険料は高いけど、返戻金があるものもありますので、最終的なコストは割安になるというケースもあります。
お弁当の例でいいますと、500円の梅干弁当と、1000円の幕の内弁当とどちらが良いか、ということです。おなかが膨れればよいから、500円のおかずが梅干だけの弁当でよい人と、少し高くても良いから、おかずがいろいろ入っている幕の内弁当にしたいという方もいます。
要は保険料負担の軽さだけで選ばす、保険の内容と照らし合わせながらご自身の価値基準で予算のことも考えながら判断されればよいと思います。
A:ご自分がいくら火を出さないように努力しても、防げない危険もあります。例えば、放火による危険・・・火災の原因の1位は放火です。隣家からの類焼の危険・・・「失火の責任による法律」により、軽失火のような場合は、火元に損害賠償が出来ないことになっています。従って、このようなケースでは、自分で費用を負担しなければならないことになりますので、火災保険の備えが必要です。今の時代、「自分のこと(もの)は自分で守る」というのが大原則です。
A:終身保険に医療特約を付けた保険商品に加入されている方は確かに多いです。
ですが、何かの際に保険を解約することになった場合、医療保障を残したくても主契約である終身保険を解約すると新たに医療保険に入りなおす必要が生じ、その時の健康状態によっては保険に加入できないこともあります。
生命保険の加入のポイントは、基本的には「目的ごとの保険に別々に加入する」方が生活スタイルの変化にも柔軟に対応でき、結果として保険料負担も軽く加入できる場合もあります。
A:従来は、自動車保険といえば、事故のときの相手への賠償を重点的に考えてきました。昨今は、任意保険に加入していない、いわゆる「無保険車」がたくさん走っています。(福岡県の場合では、統計上5台すれ違った乗用車の1台は無保険車!)従って、今は、相手の賠償に備えることはもちろんですが、それにプラスして、「自分を守る」備えが必要な時代になっています。
例えば、相手車から追突され負傷したが、相手が保険に入っておらず、十分な補償が得られないケース。車がイタズラされたケース、盗難にあったケース、集中豪雨で水につかりエンジン・シート等がだめになったケース・・・などさまざまな被害が起きています。保険に入るのは入っていたが、役立たなかった、ということがないようにしなくてはなりません。
そこで、チェックポイントですが
まず、
1)相手への賠償の保険内容の確認、自分を守る補償(自分の車に乗っている人、自分の車そのもの)がどうなっているかを確認
2)その車を運転できる人の範囲がどこまでになっているかを確認。(夫婦までか、家族までか、別居の子供は運転できるか、他人も運転できるようになっているか、年齢は何歳以上が運転できるか・・・等)
3)事故の際、保険会社まかせにせず、きちんと相談にのってくれる代理店かどうか。
日本は事故の際の責任割合が非常に細かくなっていますし、保険を使わずに自分で払って済ませたほうが翌年以降の保険料に有利なケースがある等、色々と相談したいこと、アドバイスを受けたいこともたくさん出てきます。そのようなことを細かく相談できるのが代理店です。「保険選びは代理店選び」といわれているのも、このあたりのこともあるようです。